ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。・・・

                  方丈記冒頭

 

 

毎日毎日、数千ものガン細胞が生まれては消滅してゆく
・・・宿命のようなもの・・・

 

 

しかし、生きてゆくうえにまったく問題はないでしょう。

 

なぜなら、そのようなガン細胞が発生する一方でそれらを
消滅させる因子、免疫細胞というものが体には
備わっているから・・・。

 

免疫力が正常であれば、問題はない。それが自然というものです。




話は一転して肛門へ

人間には誰しも痔核があるのに違いない(と私は、思います)。

 

なぜなら、よく言われるように、人間が二本足で歩き、
心臓よりも肛門のほうが下にあり、トイレに行かない
わけにはいかないから。

 

だから、生まれてからトイレに行くということを毎日続けている
うちに、痔核ができ上がり、成長してゆく。

 

しかし、自然にかなった無理のない生活をしていれば、
あるていどは回復するので表立って痔という、
症状がでてこない(痔核も発生、消滅を繰り返す?)。

 

ところが、人間という動物は、他の動物とは異なる。
それにあまりまじめにすぎるのも問題視される。

 

また、ルールを破るのが人間(だから教育、道徳や
法律が必要になってくる)。

 

生活面でも、とかく無理をしたがる。それはやむを得ない
面もある。しかし、それが度をすぎると・・・。

 

ガン細胞と痔核の発生は防ぎようがありません。さらに、
それを悪化させる要素を完全に防げることはない。

 

 

しかし、それでガンになったり、出血したり痛みがある痔に
なったりするのかというと、必ずしもそうならないという
ところでしょう。

 

なぜなら、繰り返しになるが、体にはそれらを防ぐしくみが備わって
いるからです・・・。

ガンの場合は、よく知られた免疫力、痔の場合は、・・・・・・。

 

 

実は、痔を防ぐに効果的な方法があるのです。それは、
私以外にそれを知っている人はごく少ないでしょう。
また、私以外にそれを実践している人も少ないでしょう。

 

なぜ?

 

くだらないから?どうでもよいことだから?理由はさまざま・・・。
それより、あまりというか、ほとんど、気づいていないという
のが真相でしょう。

 

私は、マニヤックなところがあります。とことんまでやら
なければ気がすまない。

 

広く浅くということも大切ですが、それとともに、
徹底的ということも必要なこともあるのです。
それでなければ、ブレークスルーは成し遂げ
られないのです。

 

 

痔においても、それが必要なのだと思います。

 

あなたが痔を治そうとして、成し遂げることが
できなかったのも、常識にとらわれすぎたり、
徹底化が十分でなかったりしたからなのです。

 

 

わたしは、このマニュアルでそれを示したいと考えるものです。

 

 


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