はじまり(発端)
高校生の頃、肛門に違和感を感じたことがあった。出血も痛みもまったくなし・・・。
痔の知識もまったくなし。これってなに?で終わった・・・。春先、布団なしで、何日も寝たことがあった。別段、これという理由もなし。体を冷やし
たかなという認識・・・。
ただ、今から思えば、夜昼逆転の不規則生活の連続。若いとき、誰でも極端に走る。私の場合、生活に乱れ・・・。思想的には、穏健、生活面
だけ、過激。
大学に入学す はじめて、痔と認識。この時代、便秘と下痢の繰り返しの時期もあった。一人暮らしってやはり生活が乱れる。この間、痔の本を2桁以上読破。全然、自慢にもならないけど(痔慢か・・・)。大学に俺は痔という学生がいた。いつも笑顔で痔を苦と感じていないで冗談にできるところがにくい・・・。で、わたしといえば、痔のことなど、もっぱらひた隠し。
いまも誰にも言わないで、今回、これが初公開・・・。

社会人になる前に おもいきって手術・・・。社会人になれば、休みもとれないし、こっそり・・・というわけにもいかないし・・・・・・。
しかし・・・ それも再発・・・。無念の一言。
平成○○年早朝 原因不明の苦しみ。大腸がん?七転八倒の苦しみ(大腸に異変?)。
医者のもとに。大病院で検査。大腸がんではなかった。しかし、小さいポリープが発見され、痔とともに切除しようと予約、手術前の検査まで
した。しかし、理由はないが、キャンセル、現在に至る。
このときから 毎日、極限の生活を送る。あのとき、苦しかったとき、いきんでしまって
痔はかなり悪化。人は追い詰められると、それなりの対応策をとろうとする。毎日、肛門をいたわる。座浴の毎日。毎日がたいへんだった。
何とか、この地獄から抜け出せないものか・・・。
ついに 窮鼠猫を噛む。独自の追い詰められた状況下で、痔を克服したのである。ただ私には実績があったのである。一度は手術までした、再発しやすい蓄膿症を克服し、いまではまったく正常な鼻である。蓄膿症は、わずか2年くらいしかもたなかった。医科大学付属病院で手術したのにもかかわらずである。
しかし、自然治癒した原因はつかめなかった。
平成17年6月 健康ブログを開始。ネットで情報収集の毎日。
そのうち・・・ 情報収集の成果、病気とは、心の反映であると、確信。
平成17年暮れ? ネットですぐれた医師、免疫学者に出会う。病気の原因がわかった。
蓄膿症が治った原因が。それは、そのすぐれた免疫学者の理論で解明できたのである。
痔もまた同じ。痔になるのも原因があったのである。
 
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