「もう手術しかないと思った」
なぜなら、極限にまで悪化していたから・・・。
でも、いまの私は・・・
K式イボ痔治療法がここにある!
なぜ、学生時代から20年以上もずっと悩み続け、二ケタ以上もの、痔の本を読破したにもかかわらず、
依然として痔を抱え続けた私が、あるきっかけで、痔と決別できたのか?
答えは、この『誰でも!薬、手術に頼らずに痔を根本的に治す方法!』のなかにあります。
From: KITAO
思えば、長い道のりでした。
学生時代、一人旅に出かけたときは、本当につらい思いをしました。
(私の趣味は、山歩き、離島、秘境のようなところをひたすら歩き回ることでした)
本当につらかったです。
山歩きなど、自分が好きでやっていることなのに(せっかく楽しんでいるのに)、何かあるごとに違和感がつきまとうのです。この感覚、わかりますでしょうか?
あるときは、仕事中に違和感が・・・・・・。
また、思いもかけないときの出血、ショック。
このくらいならまだいいほうでしょう。
激痛・・・これは大変でしょう。それがトイレのたびだとしたら・・・。
体を動かすことで出血したら・・・と思うと、運動などに対して消極的になることは否めません。
血の大爆発!血の大噴火!肛門は活火山なのか!
出血が多いとこのように感じることもあるのがイボ痔です。
精神的にもユーウツになります、この気持ち、わかりますよね。
あなたが、とくにイボ痔でなやんでいるのなら・・・。
しかし、いまはまったく症状はありません。
私が考え、実践してきた痔の治療法で痔が治癒してもうかれこれ十年になろうとしていますが、この間、出血はゼロとなっています。手術では十年ももつでしょうか?もてば万々歳といえるでしょう。
私の方法では、よくなることはあっても、手術後などにみる再発など、ありえません。というのも、根本から治す方法だからです。
痔になる要素をそのままにして(温存して?)見かけだけ治療したところで再発は目に見えてます。
本当に何が悪いのかということに対して無頓着な人が多すぎるというより、なかなかわからないものですね。
私は、ちょっとしたことから、イボ痔を悪化させる、日常のある行為とイボ痔の状態との間にある関係に10年ほど前に気づき、データを採り続け、最近になってから、ここで得られた数値が自然科学の世界でよく見られる現象にちかいものがあるのに気づき、自分の体でそれを感じることができました(しかし、自然科学のように実証はできないのですが・・・というのも、体はひとつしかないからなのですが)。
なぜ、人が痔になるのか、また、いかに痔を治せたということについてじっくり述べてゆきたいと思います。どうぞ、お時間をください。
高校生のとき、痔についての好奇心から、空とぼけて同級生に聞いてみたことがあります(このときは、痔とは無縁でした)。
私「痔ってどうしてなるのかな?知ってる?」
同級生「体を冷やしたらなる。たとえば、野球を見に行くよね。夢中になってベンチに座りっぱなしになっていると・・・」
私「本当?」
そうか、それなら、公園のベンチなどに座りっぱなしにならなければ、痔にならないわけか。いいこと、聞いた・・・。
それから、2年ほどたってから、大学に入学。
いつの頃からか、肛門がなんとなく変なのです。しばらくしてからこれがあの痔というものかと、自覚しました。
まさか、自分が痔になるとは!
(別にベンチなどに長時間座ったこともないが・・・)
(注)このようなことだけで痔になるわけではないでしょう。痔は、そんな単純な病気ではありません。
とりあえず、書店に行って、痔の本を読みました。しかし、決め手となることは、とくに見出しえませんでした(頭の中を素通り)。
それからは、一進一退ですこしずつ症状が進んで薬局で座薬を買い求めたり、通信販売で有名な○○○堂の薬を試してみたり・・・。
しかし、「イワシの頭も・・・」くらいのものです、そのように感じました。そうこうして、数年・・・。
改善の兆しが一向にみえてきませんでした。むしろ、悪化の一途です。そのように感じました。
(これは、私の独自の理論からあたりまえのことと導けます。簡単に言えば、痔というものは、なんらかの積極的な働きかけ(何らかの努力、行動)がなければ、痔は一方方向に向ってまい進し続け、けっして逆方向に向うことはない)
ものごとはなんでもそうですが、ためらいにためらったのち、結局は悪いほうを選択していた・・・このようになりがちなのでは?
(すばやく決断することが大切なことがありますね)。逡巡するということは、ろくな結果をもたらしません。
そのとき、勇気を出して肛門科に行ってみましたが、やはり根治するには、手術するしかないでしょうと言われたような気がします。
社会人になったら、学生時代と異なり、手術する機会はないだろうと考えた私は、腕がいいといわれていて、しかも短期間の入院ですむという、近所の肛門科の医院で手術。
しかし、いつのころからか、出血をみるようになり(多分、術後1年から2年後)、もとのもくあみです。
何が悪かったのか?
それは、自分自身、なぜ痔になったかという原因を自覚していなかったことにあります。医師は確かに腕のいい先生でした。
そのように感じました。うわさどおりでした。
さて、痔になった人は、まさか、自分が痔に・・・とあわてて痔の情報を探そうとします。まず、古典的な方法としては、本屋へ行くというもの。というのも、人に聞くというのは、はずかしいからですね。
私は、またふりだしに戻って・・・。
とにかく、なんらかの情報を得ないことにはどうしようもありません。
ありきたりの痔の本を、小説を読むかのように、読み流し、忘れ、また、痔が悪くなったときに読み返す、これでは、何冊の本を読んだところで解決できるものでもありません。
しかし・・・、最後には、やはり、ここに戻ってきます。
古典的な方法であっても、痔の本を読みまくる、これが情報を入手する最善の手段です。
(当時、まだインターネットがなかった時代です。もともと軍事目的から生まれたインターネットは、ソ連の崩壊後、冷戦の終結をうけて急速に一般に普及し始めます。いまなら、インターネットで容易に「痔情報」の収集ができます。しかし、本を読む以上に容易に痔情報を収集できるということから、かえってクズ情報やいいかげんな情報をつかませられたりするのがネットの特徴でしょう。だから、ネットでの情報は、本当に有用なものであるのかどうかという、判断力がいっそう要求されることになります。
なにも「痔情報」だけに限りません。とくにアフィリエイト、MLMなどのお金儲け情報には注意が必要でしょう。くれぐれも落とし穴にはまらないよう、注意してください)。
今では、通常、ネットで得た情報で痔を治そうとします。
2チャンネルや「教えて!goo」などでも痔に関する問答や質問をよく見かけます。
しかし、その内容は、痔に関する限り、残念ながら、いいかげんなものが多いように思います(「2ちゃんねる」は、ヒントになる問答がときどきみられ、有用な意見が多いのですが、痔に関しては・・・)。
医者に行ってください。それは、まちがいではないのですが、これが医者任せの安易な風潮そのもので、これでは本当の痔の質問の答えになっているのか、はなはだ疑問に感じます。
また、痔を市販の座薬などの薬で治すことをおすすめする回答者が多く、これでは、本当に質問者のことをすこしでも考えているのか、疑問に思います(何の報酬もないから、いいかげんな回答でいいというものでもないと思うのですが)。
いっぽう、質問者側の、ただで情報を得て痔を治すという安易さも問題でしょうね。
痔は、一見、ある日突然出現したかのように思えます。しかし、カゼとはちがうのです。2−3日寝てハイ、治った、そんなものではないのです。
じわじわやってきて、ある日突然、大爆発を起こすのです。目に見えない地下で徐々に痔は発生し、力を蓄えていたのです。
だから、カゼや切り傷と同じような考えでは、容易に治りません(一時的なものではありません)。
痔は、意外にも複雑なのです。奥深いのではないでしょうか。いろいろな要因が複合しているのでは。
なので、数百文字くらいで、痔を治す方法をのべることなど、できませんし、核心にふれることなどとくに、手取り足取り説明しないことには、実践可能な知識など得られるものではありません。
それよりも、本当に痔を治せる方法など、手術を除いてこの世にあるのかどうか?
そのように考える人は、きわめて正常だといえるでしょう。ただ、その正解を得る方法がわからないのですね。
医師に聞けば、答えはほぼ決まっています。しかも、手術という言葉がちらつき・・・では、誰に聞けば?
ここが一番難しいところです。信じるか、信じないかの問題です。
かりにあったとしても、苦労して自らが見出した方法を軽々しくオープンにするものでしょうか?それがオリジナル的なところが多ければ多いほど、隠したがるものです。
とにかく、ネットで得られる無料情報は、必ずしも役に立つわけではないということを知るべきでしょう。
とくに、一般的な内容のものでなく、苦労して得た情報、ノウハウなどは、なかなか教えようとしません。
もし、特許制度がなければ、ものづくりのノウハウ、技術など、誰もオープンにしません。それは、当然のことです。
ただでさえ、他人のモノマネで儲けてやろうという人が多い世の中です(これは、絶対に許せません。私が広告などを一切したくないのも、そういう理由からです)。
閑話休題。
話は戻って、ネットで得た情報をもとにあなたは、痔を治そうとします。しかし、無料で入手できる情報が正しいかどうか、なかなか判断できるものではありません。
そこまで深く考えたりしないのがふつうです。しかし、その通りしてみたが、なんの解決のてだてにもならない。有害な情報ではないが、同時に有用な情報でもなかった。あたりまえの、どうでもいいことしか書いていなかった(受け売りの情報にすぎなかった)。
考えてみれば、どこの誰だかわからない匿名の回答とか、発言。無責任の一言・・・。そうこうしているうちに、痔は悪化するばかり・・・。
途方にくれる。医者のもとに行っても、座薬、塗り薬を処方してくれたりはするが、とりあえず様子をみて(治りそうにないのなら)手術しなければ根治しないでしょうと言われるのが、おちです。
さて、なぜ、痔になったのか?
実は、原因は身近なところにあります。あのソ連も外敵にしてやられ、崩壊したのではないですよね。内なるどうしようもないもの・・・腐りきったもの、手をつけられないもの・・・極限まで行くと新たな展開が開ける・・・歴史の必然?
いや、この世のものすべてがそうであるのでしょう。不具合は、むしろ自分自身にある・・・
文明とか、国家とかいうものは、どうしようもないところまで行き着くと、そのあとは、よい方向に向う場合が多いのですが、人間の体の場合は、大変なことになる・・・。残念なことに破綻しかありません。
なかなかわかりづらいところがあります。痔は、確かにその字から想像がつくように治りにくい病気です(この字は、お寺に行くまで、つまり、死ぬまでつきまとうという俗説があるくらいですからね)。
はっきりと、痔は治りません、二本足で歩く人間の宿命ですと言い
切る医師もおられるようです。
おおすじにおいてはその言い方は正しいと言えます。
しかし、しかし、しかし、それは、本当に正しいのでしょうか?
それならば(もし正しいのなら)、ある一定期間ののち(痔がどうしようもないほど、悪化したのなら)手術すればいいということになるのでしょう。
しかし、現に私は、痔が治ったと思うし、痔についてずっと考え続けて(「痔の研究」は私の趣味のようになっていますw)、あることに気づいたのです。
簡単に言えば、痔は綱引きのようなものであることがわかったのです。私は、中学生の頃より、化学が大好きであり、専門も応用化学のひとつの分野であり、最新の化学情報にも大いに関心をもち続けています。法則とか原理とかは、なかなかヒントとなることが多いのです。
この化学に化学平衡というものがありますね。これが綱引きのようなものなのですね。これが、痔とよく似ているということに気づいたわけです。
イボ痔つまり痔核があってそれが成長すると痔が悪化することになる、それも成長させる原因がある。
もし、原因がわかれば、何らかの対策をとれば、痔の悪化を防ぐことができるし、場合によっては、逆方向つまり、治癒の方向にもってゆくことができるのではないかという、希望がわいてきます。
私は、いろいろ分析した結果、このような結論に達しました(仕事がらこのような思考方法が身についているのです。ルーツをたどれば、大学時代の自然科学概論の講義にたどり着きます(全機的とはをクリック)。
世の中には実に多くの難病があります。
まったく原因不明というのも多いでしょう。
ところが、痔は歴史的にみると、非常に古い病気というか、症状のものです。
これは、よく言われるように、人類が二本足で立ち上がり、骨盤底部が心臓よりも低い位置にきたための宿命であり、手を自由に使えるようになった代償ともいえるでしょう。
最近、突如として現れた病気というわけでもありません。
痔は、人類の宿命と言われつつも、歴史の長い病気であるがゆえに、原因がよくわかっている病気だといえます(ただし、いろいろな説がありますが・・・・・・)。
だから、突然現れた難病とちがい、対策を立てやすいといえるのではないでしょうか?
たとえば、あなたは、夜更かしして朝遅くと起きるようにして出勤してはいないでしょうか?
また、暴飲暴食していないでしょうか?
すし詰め電車でストレス漬けになり、なすがままになっていないでしょうか?
ペットボトルの冷たい飲み物をガブガブ飲んでいないでしょうか?
風呂に入らず、シャワーだけですませていないでしょうか?
また、しゃくに障ることとか、悩みごとをかかえているのではないでしょうか?
こういうことと痔とはどのような関係になるのか?といわれるかもしれません。
しかし、それが問題でしょう。
ものごとの本質は、表面的なことを見ていてもわからないのですよ(痔だからといって肛門だけに心を奪われていては、解決しないと思います)。
思えば、学生時代、昼夜逆転に近い生活、それに伴う不規則な生活、便秘と下痢、精神的な余裕のない毎日・・・。
このようなことにあまり気にかけていませんでした。
しかし、このような生活スタイルのなかにこそ、痔になる遠因をかかえていたのではないかというのが、今の分析の結果です。
それも、ローマの場合と同様、一日にして成ったのでなく、このような毎日の繰り返しのなかで徐々に痔核を成長させていったのでしょう(比較の対象をまちがえている・・・ごもっともです)。
このような生活と痔とは関係があるとは、気づくことなく・・・・・・。
しかし、あるとき、朝起きたとき、腸がなんとなく変なのに気づきました。
苦しくてしょうがないのでした。
妙におなかに力が入っていて必然的というか、トイレに入っていました。とてもとても、苦しくてしょうがないのでした。
大腸がん?
私は、仕事を何日か休み、開業医のもとに行きました。そこでは最新の設備があるわけではないので、大病院を紹介してもらい、検査してもらうことに・・・・・・。
結果は?
苦しい原因は、結局わからずじまいでした。
しかし、腸内はキレイでしたと言われたので、まずはひと安心。
ただ、小さいポリープが二つほどあるといわれたのは、すこしショックでしたが・・・。
ただ、長年の痔核が悪化しているのも、指摘されました(これは、自分自身、痔核いや、自覚していたが)。
このように悪化した痔にはもう手術しかないだろうと、自分にはわかっていました。
もう、いすにも座れないくらいでした。
このとき、開業医のすすめで薬局でドーナツ型の円座クッションを買い求めたくらいです。
それほど悪化していたのです(ただ、そのときの円座は、いまではいつのまにやらどこかへ消えてしまいました。
要するに、痔の治療に夢中になっていたので、座薬とか、円座クッションのことは・・・それらの存在そのものを忘れていたのです。
つまり、本当に痔を治そうとすれば、どうでもよいことは、念頭にすらなくなったということになります。これは、自分自身、驚きました。
私には、小学生の頃、隣家が燃え、自分の家に火がうつってきたという経験があります(運悪く、そのとき、入浴中でした)。
このときのことも必死になっていたので、ほとんど、そのときの自分の行動は覚えていません。逃げることだけに夢中・・・。
ものごとに真剣になるというのは、こういうことです。わき目もふらずということです)。一心不乱。
ただ、ポリープの問題が残りました。以前、『文藝春秋』の記事で、専門医が書かれたポリープはむやみに切るなという内容の文章を読んでいたこともあり、案外これが正しいのかもしれないと思いました。
ポリープを切り取るという名目で痔もついでに治せるのなら(カムフラージュ?)、手術もやむをえないということで、手術前の検査(手術に耐えられるかどうかの検査でちょうど健康診断のようなものです)を半日かけてし、手術の予約までしたのですが、なぜか、そののち、キャンセルしました(病院にはご迷惑をおかけしました)。
手術に対する恐怖心か、それとも別の理由か、自分自身でもわからないのですが、とにかく、突然、手術をしないことにしたのです。
キャンセルをしたことで、もう、その大病院へは、二度と行けないと、不安になり、後悔もしました。
しかし、キャンセルをしたことで、痔をなんとか自力で治すという、きっかけが生じたのです。わざわい転じて福となすとは、このことなのでしょうか。
いままでの徐々に悪化ないし、一進一退の痔でなく、かなり悪化した痔をなんとしても治さなければと思いました。
成長した痔核がもし、大出血でもしたら・・・と思うと、本当に心配で真剣そのものでした。
しかし、この痔との闘いのなかから、何が痔にとって効果的であるのかを自らの体で感じとっていったのです。
毎日が試行錯誤の日で、その必死の闘いは、多分、数ヵ月は続いただろうと思います。
試行錯誤の日々・・・・・・。
そして、ついに・・・・・・。
痔の症状は、消え去ることになったのです(これには私がマニヤックなところがあり、しかも自然科学の方法論に非常に関心をもっているということが役に立っています)。ただ、これは、あるとき劇的に治癒したという感覚はなく、いつしか、よくなっていたという感じです。これが本当の痔の治り方というものでしょう。
しかし、これには並々ならない苦労がありました。
私は、以前小学生の頃に皮膚病(アトピーのような皮膚病)を、中学生、高校生の頃には蓄膿症を患って自然治癒したことがありますが、痔の場合は、基本的に自然治癒はないでしょう(こういう意味では、エントロピー増大の法則にちかいものがあります。ほったらかしでは治らないのです)。
あれから、約10年ほどになるのでしょうか。
以前、痔の初期の頃(まだ何の手立てもないまま途方にくれていた時期)、年に数回ほどあった出血は、一時、その頻度が増え、毎日ビクビクし、「大出血でもあって、衣服が血に染まったらどうしよう」と、心配していましたが、いまでは出血はゼロです。
もちろん、その他の症状もまったくありません。
それから何年か前に健康系のブログを書き始め、ネットで徹底的に健康全般の情報を収集し続けていました(自分で言うのもなんですが、内容は、かなり専門的であり、質は高いものです)。
何年か前に痔について悩んでいる人が多いということを知ったので、自分で治癒させた、難治性である痔についてまとめておくのも意味がないことではないと思い、平成18年にまとめ上げました。そのときは、急いで書き上げたので書き漏らしたものもありました。今回、内容をすこし改め、改訂増補版としました。
このような治療のものは、漠然としたものでは、実践向きでなく、さて何をすれば・・・ということにもなりかねません。
手取り足取りというか、くだらないと思われることまで、詳しく説明する必要があります。非常に大切なところは、何度も繰り返しています。そうでもしなければ、実行してもらえませんから。
痔のサイトを見て思うのは、あまりにも説明をサッと流しすぎ、そのため具体性に欠けるということです。この理由として(自ら実践していないことからくる)内容に自信をもてないため、ほとんど内容が受け売りであるためなどが考えられます。
それはそうでしょう、それを書いている人は、痔を治した経験もなければ、本気になって治そうということもないからでしょう。
そこから読み取れるのは・・・
痔は治らないものです、だから皆さん、一緒に苦しみを分かち合いましょうね、そうすれば、苦しみも半減し、(みんなが苦しんでいるということで)慰めにもなるでしょう(同病相哀れむ?)・・・というようなものではないでしょうか?
しかし、遊び感覚、趣味感覚では、痔は治らないと思います。
たとえば、体を冷やしてはいけないと書きます。
それでは、具体的に何をすれば?
熱いお風呂に入るのがいいのでしょうか?
それとも、別の対策がある?
正解は、別の対策があるということになります。
熱いお風呂には、むしろ入ってはいけないのです。
さらに、無造作に熱いお風呂につかるのもまちがっています。
一見どうでもよさそうなことですが、重要なことだと思います。その理由も(科学的な根拠が必要です)。
まだまだあります。疑問もあります。
たとえば・・・。
唐辛子、胡椒、コーヒー、お酒は痔に悪い・・・本当ですか?
誰がこのような説を流しているのでしょうか?
私は、どちらかといえば、辛味についていえば、日本人よりもインド人にちかい激カラ党なのですが・・・。
また、コーヒーも一日に何倍も飲む、大のコーヒー党です。アルコールに関しては、気にしたことは一度もありませんし、結構お酒は飲めるクチです。
あるサイトで、これらの刺激物とタバコとをまとめて、痔に悪いとしていましたが、どれだけ正しいのでしょうか?
まちがった情報の受け売りでは?
一見あたりまえのことや多分そうだろうというような憶測の情報、このようなサイトが多く見られます。
検索時間のむだというものです。
あなたは、多く検索してそのように感じませんでしたか?
最近、以下のような質問を見つけました。
「教えて!goo」ですが、「痔は治らない?」とタイトルがついていました。
それによると、質問者はお母さんの痔ことで質問しています。
誰もがもつと考えられる疑問が書かれていたので、取り上げます。
15年位前に手術を受け、いま、頻繁に痔になっているということです。治らないということで、「手術しても意味がなかった」と言ってますと書かれていました。
もっともなことです、私も同じでしたから。ごく普通のパターンですね。
で、お母さんが疑問に思われたことは、「痔」というものはずっと治らないものか?ということ。いい質問だと思います。
あの野口英世もこのような疑問をもったことがあったのでしょうか?野口英世は、夜も安眠できなくだんだん痔が重くなっていたと、恩師にあてた手紙に書いていたということです。
この難敵である痔ですが、いまの私なら、治ると断言できます。
自分で治したのが、その証明です。
その理論づけ(すこしおおげさな言い方ですが)もつけ、わかりやすく説明しました。
このマニュアルでは、誰でも実施できるように、できるだけ具体的に書きました。
しっかり入浴しましょう、腰周り、お尻をよく温め血行をよくしましょうなどとは言いません。
そのような表現では、ふつうのひとは、聞き流してしまいます。これは、馬耳東風というものですね。
それでは、人はなにをしていいかわからないからです。
100人いれば、100人ともすぐに何をすべきなのか、すぐにできるものでなければ意味がありません。
このマニュアルは、即実践できます。むずかしいことをしろとも言いません。簡単なことです。
あなたがこのマニュアルによって、一刻も早く痔から解放されることを願います。
・ まず、出血が止まる
これによって、大腸がんかもしれないという、余計な心配をしないですみます。これで、精神的に楽になれます。
・ トイレのたびに血を見るという不安感から解放されます。もし、 あなたがこのような不安感をもって毎日生活しているのなら、それは、精神的にマイナスで、精神衛生上、よくないはずです。
人間というのは、不安というマイナス感情を持ち続けるということは、非常に健康にマイナス(病気のもと)になるからです。
・ 余計なことを心配しなくてもよくなります
下着を血で汚したらどうしよう、便器を血染めにしたら・・・トイレが血の海になったら・・・等々。
・ 痛みが止まる
・ 不快感がなくなる
・ 違和感も消える
・ 大腸がんの早期発見にも役立つ
痔出血ならば、判断がつきかねず、痔にかくれた(痔をかかえたまま、加齢とともに大腸がんになると・・・)大腸がんを見のがす危険性さえあります。(痔+大腸がん)による出血を痔だけからくる出血と判断する危険性、これはぜひとも回避したいものです。
・ 痔による厭世観がなくなる
ただでさえ、不安な要素のある、この世ですから、せめてもの痔から来るものは、取り除きたいものです。
作家のなかには、痔が原因で厭世的になったのではと思われるかたがいます。
・ 人生がいまより楽しくなる
余計な心配をしなくてもよいので、当然です。
・ 仕事に打ち込める
オシリを気にしていたら、仕事も100%発揮できませんね。
・ 毎日の生活が充実する。
・ 再発はない
それは、この治療法は、悪い生活習慣を改めることを主にするからであり、私の○○○理論によるからです。何もしなければ、人は痔になります。痔は一方方向の傾向があります。
・ 痔とはーー病気とは――表面的にとらえなくなり、ホリスティックな考えを身をもって実感できる。
・ 他の生活習慣病対策にもなる
・ 老後の痔はきつい
ある程度、年をとるまでに痔を治し、痔にならない生活習慣を身につけることが必須。その具体的方法を記載しています。
・ スポーツなども楽しめるようになる
・ 長く歩いたりすることも苦でなくなる
・ 外出中に出血するという心配もなくなる
・ 薬代もいらなくなる
・ ネットで痔情報を求めむだな時間の浪費をしなくてもよくなる
・ 手術という選択肢も必ずしもまちがいではありません。ケースバイケースです。
手術した人、手術しようとする人にも読んでほしいと思います。というのは、これを読むことによって、再発または、再発ではないが別の部位に痔核ができるということを防げるからです。具体的に書いてあるからです。それを考えれば、必ずしも高いものとはいえないのはないでしょうか。
それでは、マニュアルの内容の一部を紹介します。
・ 痔に悪いと100%いえるが、痔主の99.99%ができていないこととは?
これは、非常に重要なことですが、誰も気づいていないし、やろうともしない。自分のことなのに。
それは、これがあまりにも常識からかけ離れているからです。しかし、これが痔の治療、予防に絶対必要であると、断言します(このことの重要性がよくわかっている人は、私が知っている限りでは、私以外に世界でたった一人しかいません。この重要性を知っているのは、私とこの方だけです。そのほかの世界の数十億の人びとは、多分、気づいていません)。
さらに、私はこのことに関して自然現象によくみられる○○という現象があるのではないかということを感じはじめています。
このことを知れば、治癒をさらに加速するのではないかと思います。
軽症の人は、これだけで、痔が治る可能性があります。もちろん、他の方法も併用すれば、治りが早いのですが・・・。
はっきりいいます!!
私の方法ではあくまで結果をだすことに主眼をおいています。結果悪ければ、話になりません。
(あの青色発光ダイオードの開発者である中村修二さんは、高輝度の青色をだすという結果をだしています)
とにかく、痔を治していただきます。治らなければ、返金を要求してください。ただし、購入後2週間以内という、けちな言い方はしません。3年後でもいいです。しかし、一見ばかばかしいことであっても、必ず実践してください。効果は、実践してみて初めてわかる場合があります。
それで、今回はそういうプログラムを組んでみました。
多少、ハードスケジュールかもしれません。しかし、そこまで真剣にならなければ、痔はなおらないのですよ。

[お願い]
私は、現代医学を全面否定するものではありません。それは、○○○○原理主義に匹敵するくらい、危険なものとさえ考えます。
手術も選択肢のひとつです。
ケースバイケースです。
しかし、痔の手術についていえば、ヨーロッパのほうが日本よりも手術する比率が小さいのです。これは、驚くべきことだと思います。西洋医学の本拠地で手術する比率が小さいというのは、考えさせられます。
あなたがもし、年に何回か出血し、それを痔と思い込んで他の大腸疾患を見のがす危険性もあります。
また、痔の出血とともに、他の大腸疾患からくる出血も同時にある場合も大いに考えられます。
それで、自信がもてないのなら、一度、専門医(肛門科)に行かれて診察してもらってください。
そのうえで、どのように治すかを考えればいいと思いますので・・・。
思い違いものほど怖いものはありません。
それが命取りにならないようにしてほしいのです。
「痔の治療においても常識にとらわれてはいけない」
| 最先端科学技術の分野では、常識にとらわれては、新しい技術、発見はありえないのです。痔の治療においても、そのようでなくてはならないと、最近思い始めています。サイトなどにみる常識を信じては痔は治りません。 |
電子書籍(PDF)
107ページ
9800円改訂版
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入金確認次第、マニュアルをダウンロードできます |
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FAQ
1、指圧で治すのですか?
確かに効果はあるでしょうが、ほとんど知識をもっていません。
2、導引術で治すのですか?
その方法も知っていますが、面倒くさいので使いません。
3、ヨガですか?
ヨガには、以前から関心はもっていますが、使いません。
4、気功ですか?
確かに気功は、効果があります。しかし、私にはむずかしすぎます。
誰でも簡単にできるものしか、やりません。
5、東洋医学的なものですか?
そのものズバリではありません。私は、鍼灸に関心はありますが、
知識はありません。しかし、東洋にかなり昔からある考えには、
無視できないものが多くあります。
東洋的なものを無視して、病気は治せないし、また、平和もやって
こない。東洋的な考えは大いに尊重しています。
6、民間療法ですか?
一部、紹介はしていますが、ただ紹介しているだけで、本当は、
そのような安易な方法はとってほしくありません。
7、危険な方法ではないですか?
なにか化学物質で痔核に作用させる方法ではありません。その
ような方法は、西洋医学の延長線上にあるもので、真の解決には
なりません。あくまで体にやさしい方法です。東洋的な考えを尊重
するのは、こういうところからきています。
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